玄米も効力あり
病気に効く自然食・玄米などの食物
肝臓病には自然食・玄米を食事のメニューに取り入れますが、その他の病気、神経痛、リューマチ、婦人病、肩こり、腫瘍など全ての炎症には「しょうがシップ」をします。これは古しょうがをおろしたものを布袋に入れ、しぼりだした液をタオルにつけて絞り、患部を温めるというものです。冷えたらまた暖かいタオルに変えながら、1日2回約20分間続けます。
糖尿病、腎臓病、耳下腺炎、リューマチ、痔などには「芋バスター」です。これはすった里芋におろししょうが、小麦粉をまぜて布にのばし、「しょうがシップ」の後に貼ります。12時間ごとに炎症が治まるまで行います。
盲腸炎、くも膜下出血、脳溢血、頭痛などには「豆腐バスター」です。豆腐はしっかり水切りをして、小麦粉とすりまぜ布にのばします。平熱になるまで乾いたら交換することを繰り返してください。
喘息、百日咳、風邪の席など呼吸器疾患には「レンコン湯」です。1日2回、レンコンをすりおろしたものを布でしぼり、おろししょうがを1滴おとしたものを温めて飲みます。
虚弱児、肥満児、風邪などの各陰性病には「ゴマ塩」です。黒ゴマ8:塩2の割合で作ります。炒ったものをそれぞれすり合わせ混ぜておきます。玄米ご飯などにふりかけていただきます。
このようにマクロビオティックの治療法は一般の現代医学や民間療法といった一時的な医療とも、心霊的・心理学的両方とは全く異なります。
マクロビオティック治療法で守らなければならいことは以下の4点です。
?生食の実行。
?医薬品を使用しない。
?手術をしない。
?体を思い切り動かす。
生食を行いながら民間の医療を取り入れると効果が上がりませんので、この4点は必ず守って実行して下さい。