玄米は人気自然食

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玄米の炊き方

玄米の炊き方でおいしさが変わる?

自然食・玄米をおいしく食べたい!という方に上手に炊ける玄米の炊き方について、どのような点に注意すれば良いのかをご紹介しましょう。

「玄米菜食」はお米や野菜など素材の味を楽しむものといえます。ここではおいしい玄米を食べるために、玄米の炊き方について考えましょう。

まずは玄米を上手に選ぶことが大切です。玄米は籾から取り出したままのお米なので、表皮は淡い土のような色で、固く艶々しています。無農薬有機栽培や自然農法など手間ひまかけて育てられた、実入りの良いものを選びます。籾殻の多いもの、緑色がかった未熟な青米が多いものは避けましょう。

次に玄米を炊く準備です。

?洗米:玄米は太陽・雨・風にあたりながら約20日間自然の中で干されるので、丁寧に洗米しなければなりません。注水しながら静かに玄米をかき回します。中心に浮き上がってくる籾殻や実が入っていないお米を取り除き、玄米を割らないように静かにもみ洗いをします。水が澄んだようになるまで、水を入れ替えながら繰り返し行い、ザルにあげて水気を切ります。

?吸水:玄米がかぶるくらいの水(2割増し程度)を入れ、約2〜4時間水に浸します。

いよいよ玄米を炊いていきます。現在では玄米が健康食として注目されていることもあり、以前よりも手軽に炊けるようになってきました。圧力鍋、玄米モードのある炊飯器などを使います。

白米を炊くよりも少し手間はかかりますが、玄米を味しく食べるためには手間を惜しまないことが大切なのかもしれませんね。