玄米は人気自然食

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陰と陽がある自然食・玄米

自然食・玄米の陰と陽の見分け方

陰と陽があるのは自然食・玄米だけではありません。普段食物の陰と陽を考えながら食事をされている方は少ないのではないでしょうか?

陰と陽を意識しながらさまざまな食物を摂取することで健康になる方法をご説明しましょう。

まず次に食物における「陰」と「陽」の見分け方について述べることとします。

?「カリウム」と「ナトリウム」:人間の体の細胞の「カリウム」と「ナトリウム」の比率は5:1であり、この比率で食事をとることが自然で体に一番優しいといえます。玄米はまさにこの比率の食物であるため、重要視されているのです。カリウムが「陰」でナトリウムが「陽」です。

?葉のものと根のもの:地上に実るもの、また温暖な気候でとれる育ちが早く水分の多い葉ものが「陰」です。反対に地中に実る、寒冷な気候でゆっくりと育つ水分の少ない根菜は「陽」です。

?大と小:同種類の食物の場合、大きいものが「陰」、小さいものが「陽」です。例えばじゃがいもでいうと、大きい方が陰性と判断します。

?生のものと加熱したもの:生のものが「陰」、加熱したものが「陽」です。同じ食物でも加熱することで陽性に変化しますが、本来もっている陰と陽を逆転させるほどではありません。

東洋医学では「病気は陰陽の乱れ」と言われています。生きていくために食事は必要不可欠です。その食事に「陰と陽」のバランスを理解し取り入れることではじめて、健康な体を維持できるといえるでしょう。